キヤノンのフラットベッドスキャナー「CanoScan LiDE 200」をApple M1 MacBook Airで使えるようにした記録|備忘録

従来はWindowsのPCで使ってきたCANON(キヤノン)のフラットベッドスキャナー「CanoScan LiDE 200」を、Apple M1 MacBook Airで使えるようにした際の記録です。

 キヤノン公式サイトのドライバー等の情報は最終更新が「OS X 10.10」で止まっており、MacOS Big Sur以降やM1チップへの言及はありません。注意書きには「申し訳ございませんが、上記以外のOSに対応するドライバー/ソフトウエアは提供しておりません。」とまで書いてあり、今後も更新されない可能性が高そうに感じます。

 それでも試しに使用する方法を探った結果、下記の方法であれば一応はスキャナとしての最低限の利用は可能でしたので、ここにその際の記録をまとめます。


 ドライバーは、MacOS X準拠のスキャナードライバー「ICA Driver Ver. 4.1.4」をダウンロードし、インストールしました。

 その上で、Mac標準の「プレビュー」アプリの[ファイル]メニューから[スキャナから読み込む]機能を使うと、スキャンすることができました。


 なお、Windowsでは便利に使えた「MP Navigator EX」は、Mac版も提供されていますが、試しに一応の最新版である「MP Navigator EX Ver. 2.0.7」をダウンロードし、インストールしようとしたところ、途中でエラーが出て、インストールすらできませんでした。動作環境の対象外なので仕方ありません…。


 Macの「プレビュー」アプリでのスキャンについては、Apple公式サイト内の「プレビューユーザガイド」にある「Macの「プレビュー」で書類またはイメージをスキャンする」の情報が参考になるかと思います…😊


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