「私の会社、ブランド、または組織」として「Xの信頼性」フォームのやり直し

半日経って(約15時間後)、Xからメールが届きました。なんと「Brand Impersonation Form」から再度、フォームをやり直してくださいとのこと。「Brand Impersonation Form」といっても前述の「Xの信頼性」フォームと基本的には同じフォームで、「なりすましされているのは誰ですか?」の項目について「私の会社、ブランド、または組織」を選択した状態のことを指していました。
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正直、非常に面倒な作業ですが、頑張って行いました。
スマホで本人確認の手続き後、会社情報などの詳細データを入力

「なりすましされているのは誰ですか?」の項目を「私の会社、ブランド、または組織」にして本人確認をスマホ(iPhone)から行いますが、作業自体は前述の「被害者本人またはその正式な代理人」の時と同じです。「私の会社、ブランド、または組織」とはいえ、団体を証明するのではなく、申請している本人の身分証明書によって、その本人を証明、確認するような形となります。

スマホ(iPhone)での本人確認が無事に完了すると、再びmacOSのデスクトップ上のブラウザで「Xの信頼性」フォームに戻り、「氏名」や「会社のメールアドレス」入力後、「あなたに関する情報」を埋めていきます。
次に「会社情報」を埋めていきます。
続いて「報告対象のアカウント情報」を埋めていきます。
この他、「ユーザー名の使用」として「会社として、X上でこのユーザー名を使いたいと考えている。」「会社として、X上でこのユーザー名を使いたいと考えている。」を選ぶ項目もありましたが、必須ではないため、未選択。
「何が起こっているのか詳細を教えてください」には前述と全く同じ、下記と入力し「送信」しました。
同じアカウント名にされ、プロフィール画像も無断複製され、意図的に錯誤を招いている。私のアカウントのフォロワーさんからも注意喚起がポストされている。
「何が起こっているのか詳細を教えてください」欄に入力したテキスト例
「送信」が終わると前述同様、下記のような表示となり、フォームの手続きは完了、Xからのメールや対応を待ちことになります。 同様に「X Support」からメールでも報告を受けた旨の自動送信メールが届きます。
