Xの偽アカウント、なりすましに対処、対策した記録|Grokのアドバイスを参考に実際に行なってみた方法|備忘録

Xのポリシーに違反していないので対応しません、という衝撃の回答メールが届く

 ほぼ1日半(約36時間後)経って、驚きのメールが「X Support」から届きました。

Hello,

We have reviewed your report and determined the reported account is not in violation of our Authenticity policy.
In order for an account to be in violation of the policy, it must portray another person or business in a misleading or deceptive manner. If you would like more information on our policy, you may read about it here.

Any documents you may have uploaded will be deleted.

Thanks,
X Support

 「ご報告いただいた「(なりすまし)アカウント」はXの「Authenticity policy」(真正性ポリシー)に違反していないと判断しました」とのことで、つまりは「対応しません」との回答メール。驚きと絶望です。

 ここまで散々アップロードしたデータについても「アップロードした文書はすべて削除されます。」とのこと。

 社会通念上、常識的な視点で見れば、誰の目にもまともなアカウントではなく、偽アカウントであることは明白なのに「他者または企業を誤解を招く、または欺瞞的な方法で描写していることがアカウントのポリシー違反の条件」だとのこと。まさに「それこそがこれでしょ!」と言いたくなります。

フォロワーへの注意喚起のポストをする

 Grokの回答の中で他にできそうなのは「フォロワーへの注意喚起」だったため、冒頭に埋め込んだ通りの投稿をXで行い、しばらく「プロフィールに固定表示」しておくことにしました。

3.フォロワーへの注意喚起

偽アカウントが削除されるまでの間、フォロワーが詐欺や個人情報漏洩の被害に遭わないよう、公式アカウントや他のSNS、ウェブサイトで注意喚起を行います。

    • 「@***は当方の偽アカウントです。DMやリンクに注意し、フォローや個人情報の提供はしないでください。公式アカウントは@〇〇(あなたのユーザー名)のみです。」
    • 公式サイトやストーリーズ(Instagramの場合)で同様のお知らせを。
  • 効果:注意喚起により、フォロワーが偽アカウントと接触するリスクを軽減し、ブランドイメージの低下を防げます。
Grok by xAIの回答
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