Xの偽アカウント、なりすましに対処、対策した記録|Grokのアドバイスを参考に実際に行なってみた方法|備忘録

そして結局「アカウントは凍結」される

 完全に諦めて平常運転、日常に戻っていた数日後、何の気なしにそういえばどうなったかと偽アカウントへアクセスすると、なんと「アカウントは凍結されています Xでは、Xルールに違反しているアカウントを凍結しています」と表示され、完全にアカウント凍結の状態になっていました。やったー。

 Xからの拒絶とも受け取れる「違反じゃないメール」に対し、いつの間にかのアカウント凍結対応。特にその後、凍結に関するメールなどは一切なく、判断が変更されたのかどうかなど経緯は不明ですが、結果オーライと捉えています。

まとめ

 偽アカウント、なりすましアカウントに対する対応として、今回実際に行なってみた感想、要点をまとめると次の通りです。

  • 偽アカウントのプロフィールページ右上「…」アイコンから「@***さんを報告」を選び、「なりすまし」を選択して進む、「Xの信頼性」フォームによる「Xへの報告」はとにかくやっておいた方がいい。
  • 明確な個人アカウントではない場合「私の会社、ブランド、または組織」として申請する必要がある。
  • 「フォロワーへの注意喚起」ポストもしておく。
  • Xから違反ではないと拒絶されても結果的に凍結対応してくれる可能性がある。
  • 一応、Xで生じている問題なので、Grokにアドバイスを求めてみる。

 いずれにしても無駄な時間、労力を割かなければならないので、偽アカウントにはその損害賠償請求をしたい位の気持ちです。

 何か少しでもご参考になる部分があると幸いです…😊


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