佐川急便の荷物を宅配ロッカー/PUDOステーションで受け取ってみた(自分用備忘録)

佐川急便で送られてきた荷物を「PUDO(プドー)ステーション」という宅配ロッカーで受け取ってみたので、その内容をまとめてみます。

別に記事にするほどのことではないんじゃないの?

佐川急便PUDOステーションのサイトを見ても、ネットで検索しても、イマイチ、分かりづらい点が多く、無事に受け取った今でも、謎の部分もあるので、記事として記録しておきたいと思いました。

分かりづらい点や謎の部分って何?

最大の謎は、選べるPUDOステーションが限定的だったという点。下記が「受取地域選択」画面で「小金井市」を選んだ後、表示された「受取場所選択」画面です。4か所から選択できるようになっています。


一方、PUDOステーション所在地はPUDOステーション公式サイト内のマップで確認できますが、小金井市内ですと、「東小金井駅」や「BIG-A 小金井梶野町店」など、今回の送付先(当初の受取場所)となっていた「KO-TO(東小金井事業創造センター)」にもっと違い場所にも設置されていることが分かります。以前から見かけていて、ここで受け取れたら便利だなぁ、と思っていたのです…。
ところが、今回は受取場所の候補には現れませんでした。

これは推測ですが、一口にPUDOステーションといっても、佐川さんには対応していない(契約していない)場所というのがあり、多分、ヤマトさんだったら使えたりするのだと思います。
PUDOステーションならどこでも選べる、という状態が理想ですが、現状は制約があるようです…。

ほかには?

今回、荷物が発送された時点で、問い合わせ番号を荷主さんから別途教えてもらっていたので、佐川急便の「WEBトータルサポート」にログインして、受取場所を宅配ロッカーなどに予め変更できるか覗いてみたのですが、残念ながら事前にそうした選択肢は選べませんでした…。

一度、最初の配達に来られて、不在連絡票が入り、Web再配達受付の段階で、宅配ロッカーが選べるようになりました。
最初から変更できれば、ドライバーさんにお手間を取らせずに済んだなぁ、とは思いました…。

どんな流れだったの?

「受取先変更申込」を選ぶと下記の「受取方法選択」画面が現れます。


「宅配ロッカーで受け取る」を選ぶと、下記の「受取地域選択」が現れます。(なお、「全ての受取先を見る」も実質、同じ流れでした。)


画面の通り「小金井市」「国分寺市」「国立市」「立川市」「昭島市」「青梅市」の6市が候補で、例えば、吉祥寺駅へ行く用事があるから吉祥寺で受け取りたいな、と思っても、選べないのでした…。
多分、佐川さんの営業所の管轄エリアに関係しているのだと推測します。

この後は、前述の「受取場所選択」画面で4候補のPUDOステーションから1つを選び進むと、「受取先変更」申込完了となります。
3月27日(火)の午後にネットから申し込んでのですが、下記画面の通り、PUDOステーションへ届けられるのは翌日28日(水)の16時以降となります。


今回は少し時間に余裕のある荷物だったので、試すことができました(試してみようと思い立ちました)が、急ぎの場合は、即行で電話して、再配達をお願いした方がいいですね…😅
ちなみに、PUDOステーションへ取りに行かなければならない期限は3月30日(金)。「お荷物納品日を含む3日間」とのことで、例えばコンビニ受取などに比べると余り期間がないので、この点も気を付けいところです。

実際の受取場所はどんなだったの?

指定のPUDOステーションに荷物が保管された段階で、佐川さんから「受取先変更受取準備完了のお知らせ」メールが届きます。
早速、新小金井駅近くの「レオネクストレスポワール」という場所へ行ってみると、下記のようなロケーションでした。


メールに記載のあった2つのパスワードをタッチパネルで入力すると、ロッカーの扉が開きました。


扉の閉め忘れにご注意、くらいで、至って簡単でした…😅
状況次第ではまた使ってみたいなと思います…✍️