不要な携帯電話(ガラケーやスマホ)をドコモショップで破壊、回収してもらった記録。手順、方法や料金(個人的備忘録)

不要になった古い携帯電話(ガラケーやスマホなどの端末)、もしかしたら急遽リリーフ的に使うことがあるかもとか、何か別のことで役立つかもと思って、機種変更の直後には捨てられないことが多い。
それが積もり積もって、子供用のキッズケータイなども加えて9台、さすがに処分したいと思うけれど、普通に捨てたり、数ある回収業者に出したりするのは、何となく内部データの悪用などが怖い。
調べると、大手携帯キャリア3社は店頭で端末の回収を行なっており、中でもNTTドコモのドコモショップは、目の前で端末を破砕処理してくれるらしい。
ならばドコモショップが一番安心かなと考え、持っていくことにした。

(この事例はいろいろネットに載っているけれど、2021年5月時点の最新情報、自分なりの備忘録としてここに記録します。)


訪問したのは「ドコモショップ武蔵小金井店」。
以前、一度伺った時には、後日予約じゃないと空いていないと言われ、スケジュール調整が煩雑なので見送った。
今回は約1時間後なら受け付けられる、とのことで、予約した。

予約時間に伺い、指定されたテーブルに着くと、まずは各端末のカバー部分をこじ開け、バッテリーを取り出していく。またSDカードやSIMカード類が入っていないか入念にチェックし、残っていた場合は返却してくれる。

次に「ケータイパンチF」(東名通信工業株式会社が発売しており現行機種は「ケータイパンチFⅡ」というらしい)という工具が登場し、目の前で壊していってくれる。
壊すといっても粉々にする訳ではなく、1台に付き何か所かに穴を開けていく。開ける場所は所定の位置があるらしく、位置を確認しながら開けていた。

なお、iPhoneに限っては穴を開けると破裂(?)するそうで、特に何も施さず回収になるそう。正直、ちょっと心配だけど了承した。
(小さなキッズケータイについては、一応、破壊していた…。)

最後に、「携帯電話等の回収にご協力いただくお客様へ(ご注意)」という書類を確認、チェックの上、サインする。2枚目には、9台の型番や製造番号がリスト化されていた。

料金は「無料」。
逆にレアメタルのリサイクルという点で対価がもらえるのかというと、世の中そんなに甘くない…。

なお、担当の店員さん、思いのほかとても対応が良かったなと思ったら、店長さんであった…。
実際にはこのショップはMXモバイリング(株)という企業が運営しているそう。
いずれにせよ、もはや引き出しの肥やしにしかなっていなかった携帯電話類を一応、安心できる形で処分できてスッキリした…。

個人的な感想としては、自転車屋さんの前にある無料の空気入れみたいな感じで、ケータイパンチを自分で使って壊せるコーナーがあってもいいなと思ったが、怪我されたら面倒だから、まぁ難しいのかもしれない。(ケータイパンチを購入するほどの頻度はないし…。)
また、iPhoneも物理的に粉砕できる仕組みになったらいいなと強く思った…😊


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