「カダケス」の絵の前でやすらぎのイタリアン、西麻布の名店「リストランテ アルポルト」での思い出

昨夜はお食事会にお招き頂き、西麻布の「リストランテ アルポルト」へ。
多分、25年近く前の六本木ロアビルのエスニック料理の食事会や、椿山荘のレストランでのことなど、懐かしいお話が出てきましたが、皆さんの記憶の断片が微妙に食い違う…😅
という訳で、今回はメモ代わりに、ここに記録…✍️

広尾はゆかりが深いので子供の頃からよく訪れるエリアですが、有栖川公園から南側が主なため、西麻布方面は疎く、初めて入りました。イタリアンの名店はさすがに素晴らしく、お料理も、ワインも、デザートもすべてが特筆すべき美味しさでした。「最高級イタリアン」という言葉が実感できます。

巨匠と称される片岡護シェフも、とても優しい雰囲気の方で、お話も非常に面白く、よい思い出となりました。

ちょうど座った席の目の前、お店の中央には鉄平先生のデビュー作「カダケス」が飾られていて、それもまた格別でした。(Googleマップの店内ビューの画像でもそれが確認できますね。)

全く前情報なく、約10万点の音源、7千組以上のクリエイターの中から私が選曲した2曲が、実は「元町コンフォート・ギャラリー」でよく演奏会をされる「さらさ」さんという広島のアーティストの音源だったことが、あとになって判明。このミラクルなお話から始まって大いに盛り上がりました。
これは本当にホント、偶然というか、必然というか、感性、感覚だけで「引き寄せられた線」みたいなもので、自分でもビックリする出来事なのです…。

鉄平先生はじめ、アートテラスのスタッフの方、全員が一堂に会する中で私一人でしたが、実際には初めましての方はおらず、全員、前述の通り25年近く前から存じ上げている方ばかりで、アットホームな雰囲気なので、すっかり馴染み、和み、やすらぎました。

そうそう、いろいろ偶然のつながりみたいなお話が多く、写真家の吉村和敏さんの話題にもなって、これも偶然で驚きました。この話をするのは早過ぎるので、近い将来、頃合いを見計らって、吉村さんにも是非、直接お話したいエピソードです。

あと、小金井の鈴木たばこ店(今はもう営業されていません…)の看板犬「しばちゃん」のお話が出たのにも驚きました…😅

という訳で、鉄平先生、アートテラスの皆様の優しさに癒された出来事の記録です。ありがとうございました😊

(ちなみに、さすがにお料理の写真は撮りませんでした。もちろん撮りたいほど、見た目も素敵な盛り付けばかりだったのですが…😅)