GoogleドライブのGoogleドキュメントやスプレッドシート等も保存容量にカウントされ、空き容量が消費されるようになってしまった…(個人的備忘録)

Googleドライブの「Googleドキュメント」や「Googleスプレッドシート」等は、リスト表示や「詳細を表示」で見ても、ファイルサイズや使用容量は「0バイト」で、Googleドライブの保存容量にカウントされなくて素晴らしいなと活用してきました。
ところがこれは過去の話となってしましました…。

2021年6月1日」以降、新たに作成したGoogleドキュメント等のファイルは、Googleドライブの保存容量にカウントされます。つまり空き容量を消費していきます。

少し前からGoogleフォトの無料・容量無制限の終了がいろいろなニュースで報道されていましたが、Googleフォトを全く活用していない身としては関係ない仕様変更だと思い込んでいました。
まさか、こんなところにも影響があるとは…。

本件に関するGoogle公式の解説はこちらに載っています。
https://support.google.com/photos/answer/9312312

対象のGoogleドライブ内アプリとして例示されているのは「共同編集用コンテンツ作成アプリ(Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard など)」とのことです。

なお、2021年6月1日より前に作成し保存している該当形式のファイルはどうなるかというと、編集しない限りは従来通り「0バイト」のままですが、編集してしまうと新規作成と同様、容量カウントの対象になってしまいます。

Googleドライブの容量が上限に近づいている方は特にご注意ください…😊